令和8年2月27日(金)、本校にて定時制課程Ⅲ部の閉部式を執り行いました。
当日は、初代校長である岡本秀光先生をはじめ、過去に勤務された教職員の皆様、そして多くの卒業生など、ゆかりのある懐かしい面々にご出席いただきました。再会を喜ぶ笑顔と、長年親しまれたⅢ部が閉部を迎える一抹の寂しさが入り混じる、大変感慨深い式となりました。
小西満校長の挨拶から始まった式典は、厳粛な中にも定時制Ⅲ部ならではのアットホームで温かい雰囲気に包まれていました。式の終盤では、最後の卒業生となる金川慎滋さんと山本大翔さんによる「別れの言葉」が述べられ、学び舎への深い感謝と未来への希望が語られました。
閉部式終了後には、これまでの歴史を後世に伝えるため、校訓碑のそばに「しだれ桜」の記念植樹を行いました。Ⅲ部の閉部を記した記念プレートと共に設置し、最後は参加者全員で未来に向けて晴れやかな笑顔で記念撮影を行い、すべてのプログラムを無事に終了いたしました。
本校定時制課程Ⅲ部(夜間)は、これをもって18年の歴史に静かに幕を閉じます。しかし、この学び舎で築かれた絆や、懸命に学び困難を乗り越えた経験は、卒業生や教職員の皆様の心の中にこれからも深く刻まれ、未来を照らす光となって生き続けることでしょう。
これまで18年間にわたり定時制課程Ⅲ部を温かく見守り、支えてくださったすべての皆様に、心より深く御礼申し上げます。誠にありがとうございました。
1.しだれ桜の植樹
校訓碑のそばに、Ⅲ部閉部の記念プレートとともにしだれ桜を植樹いたしました。これからの学び舎を静かに見守り続けてくれます。
2.記念誌を作成しました
定時制課程Ⅲ部の18年間の歩みや、卒業生・恩師の皆様からのメッセージをまとめた記念誌を作成いたしました。これまでの歴史と数々の思い出が詰まった一冊となっております。
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